Windows システムは 32 ビットなのか、64 ビットなのかを調べる方法

このドキュメントは、Windows Vista、XP、7、2003、2008のシステムは32ビットなのか、64ビットなのか(x86またはx64)を調べるのに役立ちます。 Windows バージョンにより、32ビットまたは64ビットのCDPソフトウェアインストーラーを取得する必要があります。

コンピュータ上で実行されているオペレーティングシステムを特定し、そのビット数を確認するには、以下の手順に従ってください。


Windows Vista | Microsoft Windows XP Professional | Microsoft Windows Server 2003 | Windows 7 | Windows Server 2008 | Windows Server 2008 R2 | Windows Server 2008 Server Core

Windows Vista

Windows Vista を使っている場合は、32ビットバージョンなのか64ビットバージョンなのかを見分けるのに3つの方法があります。インストールに使用したWindows バージョンを確認するには、以下の手順に従ってください。

メソッド1:msinfo32の使い方

1. [スタート]をクリックします。
2. 次に、[ファイル名を指定して実行]か[検索スタート]をクリックします。
3. 次を入力します。

msinfo32.exe

[OK]をクリックするか、または<ENTER> キーを押します。

4. 表示される [システム情報]ウィンドウで、[システムの種類]の項目値を確認します。

メソッド2:システムウィンドウの使い方

1. [スタート]をクリックします。
2. [検索スタート]ボックスに次を入力します。

system

そして、<ENTER> をクリックします。

3. 次に、[プログラム]リストで[システム]をクリックします。
4. オペレーティングシステムが次のように表示されます。

メソッド3:システムサマリーの使い方

1. [スタート]をクリックします。
2. [検索スタート]ボックスに次を入力します。

system

そして、<ENTER> をクリックします。

3. 次に、[プログラム]リストで[システム]をクリックします。
4. ナビゲーションペインの[システムサマリー]を選択すると、オペレーティングシステムが次のように表示されます。


Microsoft Windows XP Professional

Windows XP を使っている場合は、32ビットバージョンなのか64ビットバージョンなのかを見分けるのに3つの方法があります。

メソッド1:msinfo32の使い方

msinfo32.exe を使用するには、以下の手順に従ってください。

1. [スタート]をクリックします。
2. 次に、[ファイル名を指定して実行]か[検索スタート]をクリックします。
3. 次を入力します。

msinfo32.exe

そして、<ENTER> をクリックします。
4. [システム情報]ウィンドウには、[システムの種類]の項目値が表示されます。

メソッド2: sysdmの使い方

 Windows XP のいくつかのバージョンにはmsinfo32.exe がインストールされていません。このタイプのバージョンには、以下の手順に従ってください。
1. [スタート]をクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
3. 次を入力します。

sysdm.cpl


 
[OK]をクリックします。
4. [全般]タブをクリックします。 オペレーティングシステムが次のように表示されます。

メソッド3: winsdの使い方

1. [スタート]をクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
3. 次を入力します。

winmsd.exe

[OK]をクリックします。
4. [詳細]ペインで、アイテム下のプロセッサを特定します。その値を確認します。


Microsoft Windows Server 2003

Windows Server 2003を使っている場合は、32ビットバージョンなのか64ビットバージョンなのかを見分けるのに2つの方法があります。

メソッド1:sysdm の使い方

1. [スタート]をクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
3. 次を入力します。

sysdm.cpl


 
[OK]をクリックします。
4. [システムプロパティ]ウィンドウで、[全般]タブを選択します。
5. オペレーティングシステムは以下のように表示されます。

メソッド 2:winmsdの使い方

 winmsd.exe を使用すると、オペレーティングシステムのより詳しい出力を提供します。

1. [スタート]をクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
3. 次を入力します。

winmsd.exe

[OK]をクリックします。

4. [詳細]ペインで、アイテム下のプロセッサを特定します。その値を確認します。


Windows 7

Windows 7を使っている場合は、32ビットバージョンなのか64ビットバージョンなのかを見分けるために、以下の手順に従ってください。

メソッド 1:コンピュータープロパティの使い方
メモ
Windows 7 およびWindows Vista に対応しています。

1. [スタート]をクリックします。
2. [コンピューター]を右クリックします。
3. [プロパティ]をクリックします。
4. [システム]下に[システムの種類]が表示されます。

メソッド2: コントロールパネルの[システム]画面の使い方

1. [コントロールパネル]にアクセスします。
2. [すべてのコントロールパネル項目]をクリックします。
3. [システム]を選択します。
4. [システム]下に[システムの種類]が表示されます。オペレーティングシステムは以下のように表示されます。


Windows Server 2008

Windows Server 2008を使っている場合は、32ビットバージョンなのか64ビットバージョンなのかを見分けるために、以下の手順に従ってください。

1. [コントロールパネル]にアクセスします。
2. [システム]をクリックします。
3. オペレーティングシステムは以下のように表示されます。


Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 は64ビット版のみ使用可能です。.


Windows Server 2008 Server Core

Server Core は、Windows Server 2008 以降のオペレーティングシステムを実行しているコンピューターのための最小限のサーバーインストールオプションです。 Server Core は、限られた機能のある低メンテナンス・サーバー環境を提供します。 Server Core はWindows Server 2008またはそれ以降のバージョンを必要とします。

1.[スタート]をクリックします。次に、[ファイル名を指定して実行]か[検索スタート]をクリックします。
2. 次を入力します。

systeminfo

<ENTER> キーを押します。
3. [システム情報]では、[システムの種類]の項目値が表示されます。