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Disk Safe のレプリケーションをスケジュールするには、このDisk Safeに割り当てられたポリシーを作成する必要があります。定期的なポリシーをスケジュールしたり、一時的なポリシーを作成したりすることがあり得ます。ポリシーは、ポリシープロパティで指定された時刻に開始します。Disk Safe 上で保存されるリカバリポイントの数に関する情報がポリシープロパティに含まれています。

データ保護のポリシーでは、以下のアクションが含まれています。

  • スケジュール中: スケジュールを作成するプロセスは、スケジューリング(スケジュール中)と呼ばれています。 いつでも、ご都合のよい時間にポリシーを実行することをスケジュールできます。
  • リカバリポイントの保有ルール: いくつのリカバリポイントがDisk Safe 上で保存すべきかを定義するルールです。古いリカバリポイントがマージされます。
  • ファイル/フォルダの除外: ユーザーに選択されたファイルとフォルダは、レプリケーションの対象外となります。ファイルを除外するためのファイル・マスク(パターン)を定義できます。
  • アーカイビング
  • MySQL の設定
同期

バックアップのジョブが実行されるたびに、同期が開始されます。同期プロセスの実行中にディスク・ボリュームのポイント・イン・タイムのスナップショットが作成され、すべてのデルタが最後に完了した同期に基づいて計算されます。デルタは、ブロックレベルに対応しており、通常のファイルシステムより下のレベルで、ロー(raw)ディスク構造に非常に近く計算されています。それらのデルタは、最後のリカバリポイントの実行以降、ディスクボリュームの低レベルにおける変更を表しているものです。

ポリシー上で実行可能なアクションは、以下のとおりです。

  • 作成/スケジュール
  • 編集
  • 有効/無効
  • 実行
  • 削除
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