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企業や政府機関による規制要件では、一定の期間でデータをアーカイブする必要があります。たとえば、月、年1回のアーカイビングが必要な場合があります。CDP は指定の時刻、日付、週単位、または月単位でデータアーカイブを作成することも可能にします。

各ポリシーでは、お決まりの保有要件に対応する[アーカイブオプション] を定義できます。ポリシーが実行されるたびに、アーカイブポイントがオプション通りに作成されます。アーカイビングでは、指定の時刻、日付、週単位、または月単位で開始することを[スケジュール]できます。 たとえば、月末のアーカイビングを設定することができます。また、アーカイビングの手動起動も設定可能です。詳細については、[アーカイブポリシーの実行] を参照してください。

アーカイブポイントは、基本的に最新のリカバリポイントのコピーであり、データ保存の安全性や整合性を長期的に提供するのに使用されます。アーカイブポイントはリカバリポイントの機能をすべてサポートしています。ファイルの参照リストア並びに、ベアメタルリストア を実行することができます。

アーカイビング時に、最新のリカバリポイントが保存され、割り当てられたDisk Safe に配置されます。それは、任意のデータストレージに後ほどコピーできます。Disk Safe のコピーまたは移動 を参照してください。

[アーカイブポリシー]を作成すると、アーカイブポイントの制限を設定するように求められます。 制限値は格納されているアーカイブポイント数を示します。設定数を超えた場合は、古いアーカイブポイントが新しいものに置き換えられます。

メモ
リカバリポイントが[マージ]された場合は、対応したアーカイブポイントも削除されます。

アーカイブポイントプロパティは次のとおりです。

  • Id :アーカイブポイントの識別番号です。
  • タイプ:アーカイブスケジュールのタイプ(時間単位、毎日、週単位など設定可能)です。
  • 作成先:アーカイブポイントが作成された日時を表示します。
  • 状態:アーカイブポイントの状態を表示します(有効/削除済み)。

リカバリポイントへのアクセス]ウィンドウを開いてから、アーカイブポイントを表示し、必要なタブを選択します。

アーカイブポイントの選択可能なアクションは、以下のとおりです。

  • 参照
  • 削除
  • ベアメタルリストア
  • データベースの参照

ボリューム(ボリュームプロパティウィンドウの 「リミット」タブ)の場合、アーカイブ機能を有効/無効にすることができます。ボリュームのプロパティウィンドウには、ボリュームに割り当てられたDisk Safe 内部に格納されているアーカイブポイント数の上限を設定できます。詳細については、[ボリュームの作成] を参照してください。

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