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Linux エージェントインストーラーは、 以下のディレクトリにある構成ファイルのデフォルトパラメータを自動的に設定します。

/usr/sbin/r1soft/conf/agent_config

このファイルを変更した後、エージェントデーモンを再起動する必要があります。再起動するには、以下のコマンドを使用します。

# /etc/init.d/cdp-agent restart

エージェントの設定オプション

オプション名 デフォルト値 説明
ConfDir /usr/sbin/r1soft/conf 構成ディレクトリパスです。
LogDir
エージェントがログファイルを保存するディレクトリです。
BindTo 0.0.0.0 all IPs CDP エージェントはこのIPへのリクエストの接続待ちを行います。デフォルト設定は 0.0.0.0 です。これにより、エージェントはサーバー上で設定されたすべてのIP への接続を受け入れます。
LocalPort 1167 CDP エージェントは接続待ちを行おうとするTCP ポートです。
PidFile /var/run/buagent.pid /etc/init.d/cdp-agent をシャットダウンするには、CDP エージェントがそのプロセスIDを書き込むファイルです。
LockFile /var/run/buagent.lock CDP エージェントのロックファイルです。複数のエージェントの同時開始を防止します。
IPAuthentication
0
「1」にすると、エージェントは RSA キー認証を実行する前に、入ってくる接続のIPアドレスに一致するserver.allow ディレクトリ内のファイルを検索します。Linux Agent 1.56 の新しいデフォルトは 「No.」です。これにより、エージェントはRSA キー認証のみを行い、接続するCDP サーバーのソースIP アドレスをチェックしません。
推薦される設定: DSA キー認証(パスワードなしの認証)またはRSA付きのSSH を使用すると同様に、RSA キー認証は非常に強いです。追加セキュリティーの場合、エージェントは認証しようとする接続CDP サーバーの送信元IPアドレスが、etc/buagent/server.allow ディレクトリ内の構成されたIPアドレスと一致するかをチェックします。同時に、CDP サーバーの送信元IPアドレスの名前で指定されたCDPサーバーのRSAパブリックキーは、このディレクトリ内に含まれています。

次のコマンドを実行して、すべての設定オプションを一覧に表示します。

#cat /usr/sbin/r1soft/conf/agent_config

または

#less /usr/sbin/r1soft/conf/agent_config


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