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選択されたファイルやフォルダ、またはデバイス全体を、すべての[リカバリポイント]からリストアできます。リカバリポイントからファイルを抽出して、オフサイト・サーバー、またはローカルハードディスクに保存できます。

メモ
新しいバージョン 4.2.0 (サーバーおよびエージェント)の新機能: 多数の小さいファイルをリストアする必要があれば、以前よりも小さな時間で済ませることが可能です。

CDP でデータをリストアするには、以下の手順に従ってください。

1. メインメニューの[リカバリポイント]をクリックして、[リカバリポイント]ウィンドウを開きます。

Standard Edition Advanced Edition Enterprise Edition



2. Enterprise Edition: [リカバリポイント]リストで、[リカバリポイント]リストのツールバーにあるドロップダウンメニューからエージェントを選択します。

Enterprise Edition

3. [リカバリポイント]リストのツールバーにあるドロップダウンメニューからDisk Safe を選択します。

Standard, Advanced Edition
Enterprise Edition

4. リカバリポイントを選択して、このリカバリポイントの[アクション]カラムの[参照]アイコンをクリックします。

ヒント
リカバリポイントを調べるには、ベーシックおよび詳細リストフィルターを使用できます。リカバリポイントリストのカスタマイズ を参照ください。
メモ
Disk Safe の作成時に暗号化を設定した場合には、「参照」、「ベアメタルリストア」、「データベースを参照」、あるいは「Exchange 」アイコンをクリックすると、暗号化パスフレーズを入力するように問い合わせが行われることにご注意ください。

この場合、[ログアウトまでのパスフレーズの記憶]チェックボックスを選択して、[OK] をクリックしたら、上記のアイコンのいずれかをクリックするたびにパスフレーズを入力する必要がなくなります。

5. [リカバリポイントを参照]ウィンドウが表示されます。

関連項目: [リカバリポイントの参照]

6. リストアするファイル/フォルダのチェックボックスを選択します。

7. 一旦ファイルやフォルダを選択した場合、[選択したもののリストア]をクリックします。

8. [ファイルのリストア]ウィンドウが表示されます。

9. 以下のオプションを指定します。

エージェントへのリストア (Enterprise Edition)
  • エージェント: 既に、システムに追加したエージェントへのリストアを実行するには、このオプションを選択します。 エージェント名に接続し、設定済みのポートを使用します。
  • ホスト名/IP: 指定されたホスト名とポートに接続します。このオプションを使用すると、元のホストと異なるホスト名/IP を有するホストへのリストアを実行できます。
  • ポート番号: ホスト名/IP と一緒に使用されています。
フォルダーへのリストア
  • オリジナルの場所:リカバリポイントが作成された同じようなディレクトリにリストアします。
  • 代替の場所:ファイルがリストアされるホスト上でのパスを指定します。すべての選択したファイルの完全なパスとディレクトリ構造は、ここで指定されたパス下で作成されるようになります。指定済みのパスが存在していない場合は、 ここで作成されるようになります。
  • 既存のファイルの上書き: 有効になっていると、同じ名前を持っているすべての既存のファイルまたはディレクトリが上書きされます(ファイル/ディレクトリ中に新しいものがあると関係なく)。
詳細オプション
  • 圧縮を使用: 圧縮は、フードQuicklZ 下で動作します。圧縮されたファイルのサイズは圧縮されていないファイルのサイズよりも大きい場合は、ファイルが圧縮されずに送信されます。
  • 予想リストアサイズ: デフォルテで有効です。有効になっていると、追加の[予想リストアサイズ]および[予想オブジェクトカウント]の値が、[レポート中]ページ → [サマリー]タブ → [詳細ステータス]エリアに表示されます。
  • 裁量 ACL のリストア(ファイルアクセス許可)
  • システム ACL のリストア(監査ルール)

10. [リストア]をクリックします。

11. [レポート中]画面は、タスクの進行を表示します。

ヒント
タスクの結果は、電子メールレポートで配信できます。レポーティング を参照ください。

12. 一旦リストアが終了したら、以下の情報を提供する[ファイルのリストアの詳細]画面が表示されます。

  • ファイルリストアサマリー: ファイルのリストアが正常に完了したかどうかを示します。
  • ファイルリストア統計: 経過時間、平均ネットワーク速度、リストアされたバイト、および圧縮率を示します。
ヒント
圧縮されたファイルのサイズは圧縮されていないファイルのサイズよりも大きい場合は、ファイルが圧縮されずに送信されます。

13. [レポート中]ウィンドウにアクセスし、リストアタスクの詳細を表示できます。 [タスク履歴へのアクセス] を参照ください。

ファイルをアーカイブとしてダウンロードする

CDP では、リカバリポイントに格納されているファイルを tar または zip アーカイブとしてダウンロードできます。以下の手順に従ってください。

1. 保存したいファイルのリカバリポイントを選択して、[参照]をクリックします。以上の説明 を参照ください。

2. ダウンロードしようとするファイル/フォルダのチェックボックスを選択して、[選択済みのダウンロード]をクリックします。

3. [格納済みファイルのダウンロード]ウィザードが表示されます。紹介情報を参考にして、ダウンロード用のアーカイブを作成するには、[次へ]をクリックします。

4. [ファイルタイプ]画面で、アーカイブファイルのタイプを選択します。以下のオプションが使用可能です。

  • tar としてファイルをダウンロード:データはtar ファイルとしてダウンロードできます。 この機能は特にLinuxユーザーに役に立ちます。
    • gzipによるtar ファイルの圧縮 このボックスをチェックすると、tar ファイルを gzip で圧縮できます。
  • zip としてファイルをダウンロード:データはzip ファイルとしてダウンロードできます。 この機能は特にWindowsユーザーに役に立ちます。

[次へ]をクリックします。

5. 次の[ファイル名のダウンロード]画面で、アーカイブの名前を指定します。以下のオプションが使用可能です。

  • 生成されたファイル名を使用:ファイル名を自動的に作成できます。ファイル名は次の形式になります。

    cdp-data-[date of Recovery Point creation]-[time of Recovery Point creation]

    例: cdp-data-2011-07-09-03-00-06.tar.gz

  • ファイル名を指定:カスタムファイル名を入力できます。
    メモ
    ファイルの拡張子を指定する必要がありません。拡張子は自動的に追加されます。


[次へ]をクリックします。

6. 最後の[サマリー]画面は、選択した設定を示します。

[ダウンロード]をクリックすると、アーカイブを取得できます。

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