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[[Disk Safe]リスト]の表示をカスタマイズするには、以下のアクションを使用できます。

  • カラムの表示/非表示
  • ページごとの項目の管理
  • リスト項目の並び替え
  • リストのフィルタリング
    ヒント
    リスト内の必要な項目を調べる(「バブルアップ」)には、上記のオプションを使用できます。


カラムの表示/非表示

カラムを非表示にするオプションがあります。

カラムを非表示にするには、以下の手順に従ってください。

1. マウスポインターを最後のカラムヘッダの右部に合わせます。「矢印」ボタンが表示されます。

2. カラムヘッダの矢印をクリックします。

3. ドロップダウンメニューで、適切なカラム名の選択を解除します。

4. カラムはリストから消えます。

隠しカラムを表示するには、以下の手順に従ってください。

1. マウスポインターを最後のカラムヘッダの右部に合わせます。「矢印」ボタンが表示されます。

2. カラムヘッダの矢印をクリックします。

3. ドロップダウンメニューで、適切なカラム名をチェックします。

4. カラムはリストに表示されます。


リストの並び替え

カラム内容に基づいて、[Disk Safe]リストを昇順または降順に表示できます。Disk Safe 説明のリストをアルファベット順に並べるか、 最小から最大までのサイズ順に並べてDisk Safe リストを作成する必要性がある場合もあります。データを並び替えることによって、迅速にデータを表示し、レプリケーションデータをよりよく理解し、必要なDisk Safe の整理や検索を行うことができるので、結局、より効果的な意思決定を行うことが可能となります。

テキストのデータ (A からZ までの昇順、またはZ からAまでの降順で)および数字 (最小数字から最大数字までの順で)を並び替えることができます。

並び替え規定はシステム内に格納されているので、[Disk Safe]リストにアクセスするたびに、並び替えが適用されます。

リストを昇順/降順に並べるには、以下の手順に従ってください。

1. マウスポインターをカラムヘッダに合わせます。

2. カラムヘッダをクリックして、項目は昇順または降順に表示されるようになります。


ページごとの項目の管理

[Disk Safes]リスト内で、ページごとの項目数を定義するには、[ページごとの項目]フィールドに項目数を入力して、[Enter]をクリックします。設定値はシステムに格納されます。この設定を変更しない限り、ページごとの項目数は10項目となります。ページごとの項目の最大値は25です。


必要なページに移動するには、ページ番号を入力し、[Enter]をクリックします。

ページをめぐるには、矢印ボタンを使用できます。

選択可能な総ページ数はスラッシュ後に表示されます。


リストのフィルタリング

[Disk Safe]リストの表示可能な記録数を減少するには、ベーシックおよび詳細リストフィルターを使用できます。データのフィルタリングは、表示したくないレコードを隠し、指定した基準を満たすレコードのみを表示します。それらの基準は、結果表示に含まれているレコードを制限するために使用するフィルターオプションです。一度に1つ以上のフィルターオプションを使用できます。

ベーシックリストフィルター

ベーシックリストフィルターを利用する場合は、一般的なフィルターオプションの設定を使いながら、リスト内のDisk Safe 数を減らすことができます。 

ベーシックリストフィルターを適用するには、以下の手順に従ってください。

1. [Disk Safe]サブメニューの[ベーシックリストフィルター]をクリックします。

2. [ベーシックリスト フィルター]ウィンドウが表示されます。

Standard Edition, Advanced Edition Enterprise Edition


3. 1つまたは複数のオプションを指定します。

  • 状態:このチェックボックスを選択すると、Disk Safe 状態を基準にしてフィルターを定義できます。[状態]ボックスをチェックしたら、次のオプションを使用できます。
    • 開く: 開いているDisk Safe のみを検索できます。
    • 終了済み: 終了済みのDisk Safe のみを検索できます。
      ヒント
      [開く]および[終了済み]チェックボックスがデフォルトでチェックされています。すべてのDisk Safe が表示されます。
  • 説明: このチェックボックスを選択すると、Disk Safe 説明を基準にしてリストをフィルタリングします。以下の項目はドロップダウンリストから選択できます。
    • 次の文字列で始まる: 固有の文字列で始まる説明でリストをフィルタリングします。説明の最初の文字列を入力します。
    • 文字列が含まれる:  テキスト内の任意の場所にある固有の文字列を持つ説明でリストをフィルタリングします。説明に含められる文字列を入力します。
    • 次の文字列で終わる: 固有の文字列で終わる説明でリストをフィルタリングします。説明の最後の文字列を入力します。
      メモ
      例えば、Disk Safe の説明は 「Marketing backup John」であるとします。 Disk Safe 説明の末尾に「John」という文字列があることだけ覚えています。そこで、説明の末尾に「John」をつけたら、Disk Safe を検索できます。「John」文字列で終わるすべてのDisk Safe はリストに一覧表示されます。
  • 名前(Enterprise Edition):  このチェックボックスを選択し、Disk Safe 名でリストをフィルタリングします。以下の項目はドロップダウンリストから選択できます。
    • 次の文字列で始まる: 固有の文字列で始まる名前でリストをフィルタリングします。名前の最初の文字列を入力します。
    • 文字列が含まれる:  テキスト内の任意の場所にある固有の文字列を持つ名前でリストをフィルタリングします。名前に含められる文字を入力します。
    • 次の文字列で終わる: 固有の文字列で終わる名前でリストをフィルタリングします。名前の最後の文字列を入力します。
  • 場所:このチェックボックスを選択し、Disk Safe が配置されているパスでリストをフィルタリングします。以下の項目はドロップダウンリストから選択できます。
    • 次の文字列で始まる: 固有の文字列で始まる場所でリストをフィルタリングします。場所の最初の文字列を入力します。
    • 文字列が含まれる:  テキスト内の任意のところにある固有の文字列を持つ場所でリストをフィルタリングします。場所に含められる文字を入力します。
    • 次の文字列で終わる: 固有の文字列で終わる場所でリストをフィルタリングします。場所の最後の文字列を入力します。
      メモ
      例えば、Disk Safe の場所は 「D:\backups\marketing\」であるとします。 ユーザーはDisk Safe が「marketing」というフォルダにあることだけ覚えています。そこで、「場所」フィールドに「marketing」のみをつけたら、Disk Safe を検索できます。
  • エージェント(Enterprise Edition): このチェックボックスを選択し、Disk Safe の名前でリストをフィルタリングします。ドロップダウンリストで、エージェントを選択して、[追加]ボタンをクリックします。

4. [フィルター]をクリックして、[Disk Safe]リストにフィルターをかけます。

Standard Edition, Advanced Edition Enterprise Edition


詳細リストフィルター

詳細リストフィルターを利用する場合は、使用可能なフィルターオプションの設定を使いながら、リスト内のDisk Safe 数を減らすことができます

詳細リストフィルターを[Disk Safe]リストに適用するには、以下の手順に従ってください。

1. [Disk Safe]サブメニューの[詳細リストフィルター]をクリックします。

2. [詳細リスト フィルター]ウィンドウが表示されます。

Standard Edition, Advanced Edition Enterprise Edition


このウィンドウにはフィルターオプション付きのブロックがいくつかあります。

ヒント
適切なブロックのヘッダをクリックして、各ブロックに対応するフィルターオプションを表示/非表示できます。

3. 必要なDisk Safe を調べるには、1つまたは複数のフィルターオプションを設定します。

識別

このブロックのフィルターオプションは、ベーシックリスト フィルターと同様です。上記のベーシックリストフィルター を参照してください。.

統計

以下のフィルターオプションを提供します。

  • リカバリポイント:このチェックボックスを選択し、リカバリポイント数を基準にしてリストをフィルタリングします。
    • 最小:リカバリポイント数はこの数値以上、または等しくなります。
    • 最大:リカバリポイント数はこの数値以下、または等しくなります。
  • デバイス: このチェックボックスを選択し、Disk Safe に当てはまるデバイス数でリストをフィルタリングします。
    • 最小:デバイス数はこの数値以上、または等しくなります。
    • 最大:デバイス数はこの数値以下、または等しくなります。
  • サイズ:このチェックボックスを選択し、Disk Safe に当てはまるデバイス数でリストをフィルタリングします。
    • 最小:Disk Safe サイズはこの数値以上、または等しくなります。該当するドロップダウンメニューを使用して、この数値をバイト、KB、MB、GB、TB またはPB の単位で入力できます。
    • 最大:Disk Safe サイズはこの数値以下、または等しくなります。該当するドロップダウンメニューを使用して、この数値をバイト、KB、MB、GB、TB またはPB の単位で入力できます。
圧縮

以下のフィルターオプションを提供します。

  • 圧縮タイプ:このチェックボックスを選択し、圧縮タイプを基準にしてリストをフィルタリングします。
    • QuickLZ: 圧縮タイプ「QuickLZ」のDisk Safe を検索できます。
    • Zlib:圧縮タイプ「Zlib」のDisk Safe を検索できます。
    • なし:圧縮を使用していないDisk Safe を検索できます。
      ヒント
      [なし]および[Zlib]チェックボックスはデフォルトでチェックされています。すべてのDisk Safe が表示されます。
  • 圧縮レベル:このチェックボックスを選択し、圧縮レベルを基準にしてリストをフィルタリングします。
    • :圧縮レベル「低」のDisk Safe を検索できます。
    • :圧縮レベル「中」のDisk Safe を検索できます。
    • :圧縮レベル「高」のDisk Safe を検索できます。
      ヒント
      [低]、[中]および[高]チェックボックスはデフォルトでチェックされています。すべてのDisk Safe が表示されます。
デバイス

以下のフィルターオプションを提供します。

  • デバイス:Disk Safe は、すべてのデバイスまたは定義された選択済みのデバイスをバックアップするために使用されていることが分かる場合に、このチェックボックスを選択します。
    • 新しいデバイスを自動的に追加する:すべてのデバイスをバックアップするために使用されているDisk Safe を検索できます。
    • 保護するデバイスの追加:定義されたデバイスのみをバックアップするために使用されているDisk Safe を検索できます。

4. [Disk Safe]リストにフィルターを適用するには、[フィルター]をクリックします。

Standard Edition, Advanced Edition Enterprise Edition


ヒント
[すべてを表示]リンクをクリックして、Disk Safe のリスト全体を示します。
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