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CDP を使用することにより、CDP 仮想完全なバックアップのレプリカをディスクベースのストレージおよびネットワーク共有上で保存し、アーカイブできます。

この節では、Windows ネットワーク共有(CIFS)上で、Disk Safe を保存する方法について説明します。

CDP 2.0 の有効な機能とは?
CDP 2.0 では、Disk Safe をCIFS マウント上で保存することが不可能でした。しかしながら、アーカイブ機能を使用して、ユーザーはアーカイブされたファイルを FTP / CIFS / SFTP / またはローカル ディレクトリにストリームできます。アーカイブは、Disk Safeの最新リカバリポイントでのすべての選択されたファイル/ディレクトリの.tar 又は.zip のダンプです。アーカイビングをスケジュールする可能性があります。関連項目: Archiving Add-On User Guide (CDP Server 2.0 ドキュメンテーション)。


Windowsネットワーク共有の作成

参考: CIFS
CIFS はCommon Internet File System の略語です。それは、リモートファイルにアクセスするための標準を定義するプロトコルです。 CIFS は、ファイル、プリンタ、シリアルポート、ネットワーク上のノード間通信などに共有アクセスを提供するのに使用されます。CIFSは主にWindows上で実行されています。

ネットワーク共有の使い方について詳しくは、Windows File Sharing (SMB/SAMBA/CIFS) を参照してください(外部リンク)。


Disk Safe の作成

Disk Safe を作成する場合、パスフィールドで Windows ネットワーク共有を指定します。共有は、CDP が実行するユーザーアカウントで使える必要があります。


Windows ネットワーク共有は、いつもUNC スタイルのパスを使用して、指定する必要があります。(例: \\server\share\folder 規定)。


参考: UNC
UNC はUniversal Naming Convention の略語です。これにより、以下の手順に従って、ネットワーク共有までにアドレスできます。

\\ServerComputerName\ShareName

ここでは、ServerComputerName はWINS 名、DNS 名、あるはサーバーコンピュータのIP アドレスです。また、ShareName はフォルダ名、ファイル名またはそのパスです。


ターゲットの共有ディレクトリは空でなければなりません。空ではないフォルダ内に、Disk Safe を作成できません。

詳細は、Disk Safe の作成 を参照してください。


ポリシーの作成

ポリシーを作成する場合、ネットワーク共有に関連付けられたDisk Safe を選択します。

関連項目: [ポリシーの作成]


Disk Safeのデタッチとクローズ

通常の手順に従って、ネットワーク共有上にあるDisk Safe を閉じることができます。Disk Safe のクローズを参照してください。

通常の手順に従って、閉じたDisk Safe をデタッチできます。[Disk Safe のデタッチ] を参照してください。


既存のDisk Safeの装着

ネットワーク共有に存在している既存のDisk Safe を装着できます。パスをUNC 形式で定義します。Disk Safe の装着 を参照してください。

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