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CDP で新しい電子メールレポートのタスクを作成するには、以下の手順に従ってください。


サーバーオプションにおけるSMTPホストとSMTPデフォルトの返信先アドレスを設定したことをお確かめください。 サーバーオプションの設定 を参照してください。

1. メインメニューの[レポート中]をクリックして、[レポート]画面にアクセスします。

Standard Edition Advanced Edition Enterprise Edition



メモ
フリーライセンスのStandard Edition では、電子メールレポーティングおよび[レポート中]ページにアクセスできません。有料ライセンスを登録するには、[Standard Edition 有料版のライセンス登録] を参照してください。

2. 左上部の[レポート中]メニューで、[新しいレポートの作成]をクリックします。

3. [新しいレポートの作成]ウィンドウが開きます。

紹介情報を参考にして、[次へ]をクリックします。

4. 次のページで、レポートの名前と件名を定義し、それを有効にするかどうかを選択します。レポートの名前は固有でなければなりません。また、レポートのスケジュールは有効化されないと、レポートはスケジュール通りに実行できません。

[次へ]をクリックして、続行します。

5. 次の画面で、レポートの所有者をリストから選択します。

[次へ]をクリックして、続行します。

6. 次の画面で、レポートが実行される頻度を定義します。以下のオプションが選択可能です。

  • オンデマンドのレポート:  レポートは手動で実行させると、直ちに実行されます。
  • 1分おきのレポート:  レポートの実行間隔を分単位で定義します。レポートは、X 分おきに実行されます。X 値は0~59分の範囲から選択できます。
  • 時間単位のレポート:  レポートの開始時間(分)を定義します。開始時間(分)を選択すれば、レポートが1時間ごとに設定した分単位で開始されます。
  • 毎日のレポート: レポートの開始時間(分)と開始時刻を定義します。レポートが設定通りに毎日開始されます。
  • 週単位のレポート: レポートの開始時間(分)、開始時刻と週の日数を定義します。開始時間(分)、開始時刻、および1つ以上の週の日数を選択すれば、レポートが設定通りに毎週開始されます。
  • 月ごとのレポート:  レポートの開始時間(分)、開始時刻と月の日数を定義します。開始時間(分)、開始時刻、および1日~31日の範囲から月の日数を選択すれば、レポートが設定通りに毎月開始されます。
  • 年単位のレポート:  レポートの開始時間(分)、開始時刻、月の日付および実行する月を定義します。開始時間(分)、開始時刻、月の日付(1日~31日)、および1つ以上の月数を選択すれば、レポートが設定通りに毎年開始されます。

[次へ]をクリックして、続行します。

7. 次の画面で、レポートの受信者を定義します。また、CDP サーバー上のユーザーとグループからの受信者を選択するか、レポートの送信先の電子メールアドレスを指定することができます。

[次へ]をクリックして、続行します。

8. 次の画面で、レポートにタスクを含めるか除外するかについて複数のフィルターから選択できます。

  • エージェントによるフィルター:  このオプションを選択すると、指定されたエージェントに対するタスクのみを含みます。
  • タスクタイプによるフィルター:  このオプションを選択すると、指定されたタイプのタスクのみを含みます。
  • タスク状態によるフィルター:  このオプションを選択すると、指定された状態のタスクのみを含みます。
  • タスクアラートによるフィルター:  このオプションを選択すると、アラート付きのタスク、またはアラートのないタスクのいずれかを含みます。
  • ログメッセージレベルによるフィルター:  このオプションを選択すると、指定されたレベルの1つがあるログメッセージのあるタスクだけを含みます。

[次へ]をクリックして、続行します。

8.1. エージェントを選択します。

ステップ9 の[エージェントによるフィルター]オプションを選択した場合、[エージェントの選択]画面が表示されます。ドロップダウンメニューからエージェント名を選択して、[追加]をクリックします。必要なだけのエージェントを追加します。指定のエージェントに対して実行されるタスクだけが電子メールレポートに含まれます。ほかのエージェントに対して実行しているタスク、またはエージェントと関連付けられていない付くは含まれません。

[次へ]をクリックして、続行します。

8.2. タスクタイプを選択します。

ステップ9 の[タスクタイプによるフィルター]オプションを選択した場合、[タスクタイプの選択]画面が表示されます。ドロップダウンメニューからタスクタイプを選択して、[追加]をクリックします。次のタスクタイプを選択することができます。

  • ベアメタルリストア
  • データ保護ポリシー
  • アーカイブポイントの削除
  • 電子メールレポート
  • ファイルのリストア
  • リカバリポイントのマージ
  • バキューム
  • データベースリストア
  • タスク履歴消去

追加されたタスクタイプがリストに表示されます。指定の対応のタスクだけが電子メールレポートに含まれます。

[次へ]をクリックして、続行します。

8.3 タスク状態を選択します。

ステップ9 の[タスク状態によるフィルター]オプションを選択した場合、[タスク状態の選択]画面が表示されます。電子メールレポートに含まれるタスク状態のチェックボックスを選択します。 次の状態を選択することができます。

  • キューに入る
  • 実行中
  • 終了
  • エラー
  • キャンセルされました
  • 重複

レポートが実行されるときに指定の状態になっているタスクだけが含まれます。ほかの状態にあるタスクが含まれず、未終了の状態のタスクはレポートが実行された後に状態を変更する可能性があります。

[次へ]をクリックして、続行します。

8.4 タスクアラートを選択します。

ステップ9 の[タスクアラートによるフィルター]オプションを選択した場合、[タスクアラートの選択]画面が表示されます。そこで、アラート付のタスクまたはアラートなしのタスクを含めるかどうかを選択します。

  • アラート付きのタスクのみを含む: アラート付きのタスクを含めることを選択した場合、レポートが実行されたときにアラートのあったタスクだけが含まれます。
  • アラートなしのタスクのみを含む: アラートなしのタスクを含めることを選択した場合、レポートが実行されたときにアラートのなかったタスクだけが含まれます。アラートのない未終了のタスクは、レポート実行後にアラートを起こす可能性があります。

[次へ]をクリックして、続行します。

8.5 ログメッセージレベルを選択します。

ステップ9 の[ログメッセージレベルによるフィルター]オプションを選択した場合、[ログメッセージレベルの選択]画面が表示されます。電子メールレポートに含めるログメッセージレベルのチェックボックスを選択します。 次のようなオプションを選択することができます。

  • 情報
  • 警告
  • エラー

任意の指定のレベルで、少なくとも1つのログメッセージがあるタスクのみが含まれます。指定されたレベルでのログメッセージのないタスクは含まれません。指定されたレベルでのログメッセージのない未終了のタスクは、レポート実行後に追加のメッセージを起こさせる可能性があります。

[次へ]をクリックして、続行します。

9. 次の画面では、有効にしようとするオプションのチェックボックスを選択します。

  • 空のレポートの送信: レポートが前回実行されてから、新しいデータが何もない場合でも、レポートを送信します。
  • 完全なアラート詳細を含む: アラートのフルテキストと、それに関連するログメッセージを含みます。
  • 発信元アドレスを指定: CDP サーバーのデフォルトの代わりに、使用する電子メールの発信元アドレスを指定します。

[次へ]をクリックして、続行します。

10. 次の画面は、新しく作成されたレポートの詳細を提供します。

11. [保存]ボタンをクリックして、レポートをシステムに追加します。

12. 電子メールレポートが正常に作成されました。通知ポップアップで[OK]をクリックします。

13. レポートの詳細を確認するには、[レポート中]画面に移動します。[レポーティングへのアクセス] を参照してください。

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