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 インストール時に、CDP サーバーを実行するユーザーの選択を求められます。デフォルトでは、 「システムアカウント」が選択されています。デフォルト値をそのまま残してしても安全です。唯一の例外は、ローカル管理者の権限を持つドメイン・ユーザーに代わってサーバーを実行させる場合です。

インストールされているCDP サーバーでは、CDP サーバーを実行するためのシステムアカウントを変更できます。Windows CDP 設定ユーティリティを利用すると、システムをこのように操作できます。

[Windows CDP 設定ユーティリティ]を使用して、CDP サーバーの「Run Service As」アカウントを構成するには、以下の手順に従ってください。

1. スタート> すべてのプログラム > R1Soft CDP Backup > CDP Configuration Utility をクリックして、Windows CDP 設定ユーティリティを実行します。

2. [Server Configuration]タブを選択します。

Standard, Advanced Edition
Enterprise Edition

3. 次の2 つのオプションのいずれかを選択します。

  • Local System Account
  • Specific Account

2番目のオプションを選択した場合、アカウント名とログインを定義する必要があります。

メモ
Disk Safe をネットワーク共有で保存しようとする場合は、選択したユーザーがネットワーク共有への書き込み権限を持っていることを確認してください。関連項目: エラー: Disk Safe ディレクトリの作成不可 (CDP サーバー ナレッジベース)。

必要な場合に、インストール時に選択されているデフォルトアカウントを選択するには、[Revert Account Changes]ボタンをクリックします。

4. 変更を有効にするには、[Update Account Settings]をクリックします。

5. 確認ダイアログが表示されます。[OK]をクリックします。

6. 変更を有効にするには、CDP サーバーサービスを再起動する必要があります。[CDP サーバーの再起動] を参照してください。

メモ
Windows 組み込みツールを利用して、同じようなオペレーションを実行することについて詳しくは、エラー: Disk Safe ディレクトリの作成不可 (CDP ナレッジベース)を参照してください。
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