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デフォルトでは、Web ベースのインタフェースに必要なCDP Standard Edition の組み込みWeb サーバーは、TCP ポート80(HTTP)および443(HTTPS)で接続待ちを行います。これらのポートは、Linux サーバー(例えば、Apache などで)で頻繁に使用されています。80 ポートと443 ポートは既に別のアプリケーションから利用されている場合は、CDP サーバーに異なるポートを定義する必要があります。 標準の80 と 443 の代わりに、8080(HTTP)および8443(HTTPS)を代替ポートとしてお勧めします。いずれにしても、任意の有効な未使用TCPポートを選択することができます。



Linux インストール

以下のコマンドを使用すると、Linux CDP インストールのHTTP およびHTTPS CDP サーバーポートを変更することができます。

# r1soft-setup --http-port 8080 --https-port 8443


メモ
CDP サーバーの[構成]セクションで、HTTP およびHTTPS ポートを定義することもできます。[Web サーバーオプションの設定] を参照してください。

Windows インストール

[Windows CDP 設定ユーティリティ] を利用して、HTTP およびHTTPS CDP サーバーポートを構成するには、以下の手順に従ってください。

メモ
CDP サーバーの[構成]セクションでは、HTTP およびHTTPS ポートを定義することもできます。[Web サーバーオプションの設定] を参照してください。

1. スタート > すべてのプログラム > R1Soft CDP Backup > CDP Configuration Utility をクリックして、Windows CDP 設定ユーティリティを実行します。

2. Windows CDP 設定ユーティリティのメインウィンドウで、[Server Configuration]タブを選択します。

Standard Edition
Enterprise Edition

3. 画面の右部では、次の設定を定義できます。

  • Disable HTTP:HTTP プロトコルでCDP サーバーへの接続を禁じるためには、このチェックボックスをオンにします。
  • Disable HTTPS:HTTPS プロトコルでCDP サーバーへの接続を禁じるためには、このチェックボックスをオンにします。
  • CDP Server HTTP Port:HTTP サーバーが接続待ちを行うポートを入力します。デフォルト値は80です。
  • CDP Server Secure Port:安全なポートは、暗号化された (SSL) HTTPS 接続に固有のものです。HTTPS サーバが接続待ちを行うポートを入力します。デフォルト値は443です。 関連項目: Using Intermediate SSL Certificate

必要な場合は、[Revert Port Changes]をクリックして、保存されていない変更を破棄し、保存されているパラメータに戻ります。

4. [Update Port Settings]をクリックして、変更を保存します。

5. 変更を適用すると、確認ダイアログが表示されます。[OK]をクリックします。

6. 変更を有効にするには、CDP サーバーサービスを再起動する必要があります。[CDP サーバーの再起動 ]を参照してください。

関連項目:

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