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CDP でサーバーオプションを設定するには、以下の手順に従ってください。

1. メインメニューの[構成]タブをクリックして、[構成]ウィンドウを開きます。

Standard Edition Advanced Edition Enterprise Edition



2. [構成]メニューで、[サーバーオプション]をクリックします。

3. [サーバーオプション]ウィンドウが表示されます。

4. 次のオプションを設定することができます。

コンソール通信設定
  • CDP Com ポート
ディスクの使用限度
  • CDP が利用できるようにディスク領域を制限します:このオプションは、空き領域がどれぐらい残れる可能性があるかを定義します。これは、デバイス容量のパーセントで定義されている効果的な限度です。この限度に達成した場合は、新しいリカバリポイントを生成することがシステムにより禁じられています。レプリケーションが中断され、失敗してしまいます。
  • ディスク使用状況が超過したときに警告します:この警告レベルでは、実行制限が近づいてくることについてユーザーに警告されます。このレベルも、デバイス容量のパーセントで定義されています。制限値は通常、「CDPが利用できるようにディスク領域を制限」を超えることはできません。
タスク履歴清去
  • タスク履歴の保持:タスク履歴のログを保存する日数を定義します。デフォルト値は「30日間」です。
    ヒント
    使用可能な空き領域に応じて、デフォルト値が異なる場合があります。
  • トリガーピッカー:[タスク履歴清去]オプションを設定できます。[スケジュールの編集]ボタンをクリックして[トリガーピッカー]にアクセスします。
    • トリガータイプ:タスク履歴清去のために選択した再帰です(なし、時間単位、毎日、週単位、月ごと、または年単位)。
    • 開始時間(分):タスク履歴清去が開始する正確な時間(分)です。
    • 開始時刻:タスク履歴清去が開始する正確な時刻です。

タスクスケジューラーオプション

次のタスクを使用して、Cron タスクの制限を変更できます。以下のオプションを使用すると、同時に実行されているタスクの最大数を定義できます。

  • 最大同時汎用タスク:同時汎用タスク数の上限を示します(ポリシーでもリストアでもないタスク)。デフォルト値は「2 」です。
  • 最大同 Disk Safe タスク: Disk Safeに割り当てられた同時タスク数の上限を示します(ポリシー、マージ、およびバキュームのタスク)。デフォルト値は「2 」です。
  • 最大同時リストアタスク:同時リストアタスク数の上限を示します(ファイル、ベアメタル、およびデータベースリストアのタスク)。デフォルト値は「2 」です。
    ヒント
    使用可能な空き領域に応じて、デフォルト値が異なる場合があります。
SMTP 設定

電子メールのレポティングタスク用に使われるオプションは次のとおりです。レポーティングを参照してください。

  • SMTP ホスト:電子メールレポートを送達するために利用されるSMTP ホストの名前です。
  • SMTP デフォルト戻りアドレス:バウンス・メッセージが送信される電子メールアドレスです。あるインターネット・サービス・プロバイダーは、ユーザーがそれらのサーバーを経由してメールを送信する許可を持っているかどうかを確認するために、この「戻りアドレス」機能を検証手段として利用しています。その設定が不正確になった場合は、メールが元に返される可能性があります。通常、戻りアドレスはメッセージヘッダに表示されますが、かならずしもメッセージヘッダ中の「発信元アドレス」または「宛先アドレス」と同じものではありません。
  • SMTP ポート(Enterprise Edition):出力メールサーバー(SMTP)のポートを定義します。
  • SMPT 認証を使用(Enterprise Edition):このボックスをチェックしてSMTP 認証を有効にします。オプションを選択した場合は、次のフィールドを定義する必要があります。
    • SMTP ユーザー名(Enterprise Edition):SMTP 認証用のユーザー名を定義します。
    • SMTP パスワード(Enterprise Edition):SMTP 認証用のパスワードを定義します。
メモ
フリーライセンスのStandard Edition では、SMTP 設定を使用できません。有料ライセンスを登録するには、Standard Edition 有料版のライセンス登録 を参照してください。

5. [保存]をクリックします。

ヒント
Enterprise Edition: 変更が行われた前に存在していた設定に戻すには、[リセット]ボタンをクリックします。

テスト電子メールの送信

テスト電子メールを送信するには、以下の手順に従ってください。

1. [テスト電子メールの送信]ボタンをクリックして、電子メールの設定を確認します。また、電子メール通知 が正常に動作していることを確認します。

2. [テスト電子メールの送信]ウィンドウが表示されます。[腕先アドレス]フィールドを定義する必要があります。

3. [送信]ボタンをクリックして、テスト電子メールを指定したアドレスに送ります。

4. [電子メールログのテスト]エリアには、プロセスの詳細レポートが表示されます。

関連項目: CDP サーバーポートの構成

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