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Unable to render {include} Couldn't find a page to include called: Windows CDP Enterprise Edition の入手方法

R1Soft カスタマーポータルを利用して、Linux CDP サーバー ソフトウェアをダウンロードするには、次の手順に従ってください。

1. Linux CDP Server 4.2.0用のソフトウェアがR1Soft ウェブサイトhttps://dist.r1soft.com/download/ から直接ダウンロードすることができます。

2. 画面右側のフォームにユーザー名とパスワードを入力して、R1Soft カスタマーポータルにログインします。登録がすべてのダウンロードには必要となります。

メモ
既存のお客様はR1Soft カスタマーポータルのログインを使用することができます。フォーラムおよび技術サポートのヘルプデスクは、ログインが異なっています。
新規のお客様は、http://www.r1soft.com/nc/company/download-cdp-enterprise-edition-trial/ リンクに従ってフリー・トライアルのダウンロードを要請することができます。

3. [Download CDP Products]リンクをクリックします。

4.「CDP Enterprise Edition」製品グループを特定します。

5. 32ビットバイナリのハードウェア/OSの場合、"32-bit (x86)" をクリックして、ダウンロードを行います。64ビットバイナリのハードウェア/OSの場合、"64-bit (x86_64/AMD64)" をクリックして、ダウンロードを行います。

6. 次のいずれかの製品をダウンロードします。

32ビットシステムの場合

  • ファイル名:R1Soft-EnterpriseEdition-linux32.zip
  • ファイルサイズ:376 MB

64ビットシステムの場合

  • ファイル名:R1Soft-EnterpriseEdition-linux64.zip
  • ファイルサイズ:365 MB

次のステップは、Linux システムへの Enterprise Edition のインストール に移動します。

ファイルの抽出

アーカイブからファイルをすべて抽出します。インストールパッケージには、選択したプラットフォーム用のCDP サーバーインストーラーと、すべての可能なプラットフォーム用のエージェントインストーラーの両方が含まれています。具体的にインストールパッケージに含まれているファイルとフォルダが以下のとおりです。

  • Enterprise-README.txt:インストール詳細に関する簡単な情報が含まれるREADME ファイルです。
  • win32:32 ビット Windows システム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のインストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、[Windows システムへのエージェントのインストール] を参照してください。
  • win64:64 ビット Windows システム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のインストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、[Windows システムへのエージェントのインストール] を参照してください。
  • rmp-linux32:32 ビット Linux オペレーティングシステム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のrpm インストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、Linux システムへのエージェントのインストール を参照してください。
  • rmp-linux64:64 ビット Linux オペレーティングシステム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のrpm インストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、Linux システムへのエージェントのインストール を参照してください。
  • deb-linux32:32 ビット Linux オペレーティングシステム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のdeb インストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、Linux システムへのエージェントのインストール を参照してください。
  • deb-linux64:64 ビット Linux オペレーティングシステム用のR1Soft CDP Enterprise Agent のdeb インストールファイルが含まれるフォルダです。詳細は、Linux システムへのエージェントのインストール を参照してください。

Enterprise Edition のインストール

CDP Enterprise Server およびCDP Enterprise Agent をインストールするには、2つの方法があります。

  • 自動インストール
  • 手動インストール

詳細については、以下のページを参照してください。


CDP Enterprise Server をインストールする方法が2つあります。

  • 自動apt-get または yum を使用してCDP Enterprise Server をインストールする場合は、R1Soft パッケージリポジトリをAptitude またはyumの構成に追加します。
  • 手動:R1Soft バイナリパッケージをダウンロードし、dpkg または rpm を使用してインストールします。

4つのパッケージマネージャの -- apt-getyumdpkg、および rpm はすべて、Linux のコンソールアプリケーションです。 それらはリモートのSSHセッション、GUI ターミナルウィンドウ(KDE のKonsole、Gnome のGnome Terminal、など) またはLinux テキストコンソール上で起動することができます。

メモ
PuTTY は推薦されているSSH クライアントです。PuTTY は、マウスの右ボタンを押してWindowsクリップボードからのテキストを貼り付けることができます。PuTTY は、http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html からダウンロードできます。

インストールが完了したら、再起動する必要がありません。

Linux サーバーへのSSH接続を確立するか、またはLinuxテキストコンソールでログインします。su または sudo コマンドを使って、ルートとしてログインするかルート権限を取得する必要があります。

Linux ディストリビューションの詳細については、以下のページを参照してください。

Unable to render {include} Couldn't find a page to include called: CentOS、RHE、および Fedora システムへのEnterprise Edition のインストール

1. APT-GETを使用してサーバーをインストールする

1.1 APT リポジトリを構成する

アドバンスド・パッケージ・ツール(Advanced Packaging Tool)、あるいはAPT は、Debian GNU/Linux ディストリビューション上でソフトウェアパッケージの検索、構成、およびインストールを行ったり、ソフトウェアを削除したりするのに使用されます。APT リポジトリはCDP Standard Edition のインストールやアップグレードを管理できるように、それを構成する必要があります。

まずは、R1Soft リポジトリを含めるように、/etc/apt/sources.list を変更します。それから、R1Soft apt gpg キーをダウンロードします。

# echo deb http://repo.r1soft.com/apt stable main >> /etc/apt/sources.list # wget http://repo.r1soft.com/r1soft.asc # apt-key add r1soft.asc

APT リポジトリを構成すれば、apt-get update を実行して、新しいリポジトリ内のパッケージに関する情報をダウンロードします。

# apt-get update

1.2 パッケージをインストールする

1. APT リポジトリを構成すれば、次のコマンドを使用してCDP サーバーをインストールすることができます。

#apt-get install r1soft-cdp-enterprise-server

2. 完了したら、help コマンドを使用して、すべての使用可能なオプションを一覧に表示します。

#r1soft-setup --help



2. サーバーの手動インストール(DPKGで)

2.1 CDP Enterprise Edition をダウンロードする

Linux CDP Enterprise Edition の入手方法 を参照してください。

2.2 ダウンロードを展開できることを確認する

ほとんどのLinuxディストリビューションには、unzip ユーティリティが事前にインストールされています。unzip ユーティリティがインストールされたかどうかを確認するには、次を実行します。

# which unzip

以下のような出力を表示するはずです。

# which unzip /usr/bin/unzip

次の出力を返した場合は、まずunzip ユーティリティをインストールする必要があります。

unzip: Command not found.

Debian またはUbuntuでunzip をインストールするには、次を行います。

# apt-get install unzip

2.3 ZIP ファイルを抽出する

ZIP ファイルの内容を抽出するための一時ディレクトリを作成することをお勧めします。

1. mkdir コマンドを使用すると、一時ディレクトリを作成できます(この場合、 cdp)。

# mkdir cdp

2. mv コマンドを使用して、アーカイブをこのディレクトリに移動します。Linux のファイル名は大文字・小文字は区別されることに注意してください。名前を正しく入力したことを確認する必要があります(この場合、"r1soft-enterpriseedition-linux64-4.2.0.zip")。

# mv r1soft-enterpriseedition-linux64-4.2.0.zip cdp

3. cd コマンドで、ディレクトリに移動します。

# cd cdp

4. unzip コマンドを使って、ファイルを抽出します。

# unzip r1soft-enterpriseedition-linux64-4.2.0.zip

2.4 dpkg を使用してパッケージをインストールする


CDP Enterprise Edition をインストールするには、Linux のルートユーザでなければなりません。.

抽出したアーカイブには、2つのフォルダが含まれています。1つ目のフォルダには .deb パッケージ(この場合、"deb-linux32")があり、2つ目のフォルダには .rpm パッケージ("rpm-linux32")があります。Debian またはUbuntu をインストールする場合は、.deb パッケージを選択します。

各フォルダには、次のCDP コンポーネントのセットが含まれています。

  • r1soft-cdp-enterprise-edition
  • r1soft-setup
  • r1soft-cdp-agent
  • r1soft-cdp-async-agent-2-6
  • r1soft-cdp-server

1つのステップでそれらをすべてインストールする必要があります。cd コマンドを使用して、パッケージ(この場合、deb-linux32)のあるフォルダに移動し、次のコマンドを実行します。

DEB 32-bit (x86) / DEB 64-bit (x86_64)

dpkg -i *.deb

メモ
インストールされたファイルは /usr/sbin/r1soft ディレクトリに置かれています。サーバーの起動スクリプトは /etc/init.d/cdp-serverです。
メモ
サーバー上でカーネルモジュールをインストールする必要はありません。

3. CDP サーバーのWeb ベースユーザーインターフェイスを構成して起動する

1. CDP Enterprise Edition を使用する前に、CDP サーバーのWebインターフェイスのユーザ名とパスワードを定義する必要があります。

# r1soft-setup --user DESIRE9D_USERNAME --pass DESIRED_PASSWORD

"admin" ユーザー名と "r1soft" パスワードを使用する例を示します。

# r1soft-setup --user admin --pass r1soft

このコマンドを実行した後、次のような出力が表示されます。

Server username and password set The R1Soft CDP Server must be restarted for these changes to take effect Use '/etc/init.d/cdp-server restart' to restart.

2. 必要な場合、ポートを構成します。

デフォルトで、Web ベースインターフェイスに必要となったCDP Standard Edition に組み込まれたWebサーバーは、TCP ポート80(HTTP)と443(HTTPS)で接続待ちを行います。これらのポートは、 Linux サーバー(例えば、Apache などで)で頻繁に使用されています。80 ポートと443 ポートは既に別のアプリケーションから利用されている場合は、異なるポートを定義する必要があります。 標準の80と443の代わりに、8080(HTTP)および8443(HTTPS)を代替ポートとしてお勧めします。いずれにしても、任意の有効な未使用 TCP ポートを選択することができます。例:

# r1soft-setup --http-port 8080 --https-port 8443

3. Web インターフェイス(CDP サーバー)を起動します。

/etc/init.d/cdp-server restart

メモ
Web インターフェイスに接続する場所によっては、ファイアウォールルールを変更する必要があります。

これでは、Firefox や Internet Explorer を使用してCDP Enterprise Edition のWeb インターフェイスに接続することができます。


次のステップ


Unable to render {include} Couldn't find a page to include called: Windows システムへのエージェントのインストール

CDP Enterprise サーバー およびエージェントをインストールする方法が2つあります。

  • 自動apt-get または yum を使用してCDP Enterprise サーバーをインストールする場合は、R1Soft パッケージリポジトリをAptitude またはyum の構成に追加します。
  • 手動:R1Soft バイナリパッケージをダウンロードし、dpkg または rpm を使用してインストールします。

4つのパッケージマネージャの -- apt-getyumdpkg、および rpm はすべて、Linux のコンソールアプリケーションです。 それらはリモートのSSHセッション、GUI ターミナルウィンドウ(KDE のKonsole、Gnome のGnome Terminal、など) またはLinux テキストコンソール上で起動することができます。

メモ
PuTTY は推薦されているSSH クライアントです。PuTTY は、マウスの右ボタンを押してWindowsクリップボードからのテキストを貼り付けることができます。PuTTY は、http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html からダウンロードできます。

インストールが完了したら、再起動する必要がありません。

Linux サーバーへのSSH 接続を確立するか、またはLinux テキストコンソールでログインします。su または sudo コマンドを使って、ルートとしてログインするかルート権限を取得する必要があります。

Linux ディストリビューションの詳細については、以下のページを参照してください。

1. YUMを使用してエージェントをインストールする

1.1 YUM リポジトリを構成する

YUM を使用することは、プログラムの更新を行い、RedHat 対応ディストリビューション上で最新のプログラムを保持するためのもっとも簡単な方法です。YUM はプログラムの最新バージョンをダウンロードし、インストールします。YUM リポジトリはCDP エージェント のインストールやアップグレードを管理できるように、それを構成する必要があります。

最初に、R1Soft リポジトリ情報を含みむYUM .repo ファイルを作成します。このファイルは yum.repos.d ディレクトリに保存します。これは、通常に、/etc/ に存在します。

1. vi またはnano のようなテキストエディタで新しいファイルを開きます。

# cd /etc/yum.repos.d # vi r1soft.repo

または

# nano -w /etc/yum.repos.d/r1soft.repo

2. ファイルに次のテキストを挿入して、ファイルを保存します。

[r1soft] name=R1Soft Repository Server baseurl=http://repo.r1soft.com/yum/stable/$basearch/ enabled=1 gpgcheck=0

3. ファイルに何が書き込まれたかを確認するには、次のコマンドを使用します。

# cat /etc/yum/yum.repos.d/r1soft.repo

1.2 パッケージをインストールする

YUMリポジトリを構成したら、次のコマンドを使用してCDP エージェントをインストールすることができます。

# yum install r1soft-cdp-enterprise-agent


2. エージェントを手動でインストールする(RPMで)

2.1 CDP エージェントをダウンロードする

[Linux CDP Enterprise Agent の入手方法] を参照してください。

2.2 ダウンロードを展開できることを確認する

ほとんどのLinuxディストリビューションには、unzip ユーティリティが事前にインストールされています。unzip ユーティリティがインストールされたかどうかを確認するには、次を実行します。

# which unzip

以下のような出力を表示するはずです。

# which unzip /usr/bin/unzip

次の出力を返した場合は、まずunzip ユーティリティをインストールする必要があります。

unzip: Command not found.

RHE、CentOS、および Fedoraでunzip をインストールするには、次を行います。

# yum install unzip

2.3 ZIP ファイルを抽出する

ZIP ファイルの内容を抽出するための一時ディレクトリを作成することをお勧めします。

1. mkdir コマンドを使用すると、一時ディレクトリを作成できます(この場合、cdp-agent)。

# mkdir cdp-agent

2. mv コマンドを使用して、アーカイブをこのディレクトリに移動します。Linux のファイル名は大文字・小文字は区別されることに注意してください。名前を正しく入力したことを確認する必要があります(この場合、"r1soft-enterprise-agent-linux64-4.2.0.zip")。

# mv r1soft-enterprise-agent-linux64-4.2.0.zip cdp-agent

3. cd コマンドで、ディレクトリに移動します。

# cd cdp-agent

4. unzip コマンドを使って、ファイルを抽出します。

# unzip r1soft-enterprise-agent-linux32.zip

2.4 パッケージをインストールする


CDP エージェントをインストールするには、Linux のルートユーザでなければなりません。

抽出したアーカイブには、2つのフォルダが含まれています。1つ目のフォルダには .deb パッケージ(この場合、"deb-linux64")があり、2つ目のフォルダには .rpm パッケージ("rpm-linux64")があります。RedHat およびCentOSでインストールする場合は、.rpm パッケージを選択します。

各フォルダには、次のCDP コンポーネントのセットが含まれています。

  • r1soft-setup
  • r1soft-cdp-enterprise-agent
  • r1soft-cdp-agent
  • r1soft-cdp-async-agent-2-6

1つのステップでそれらをすべてインストールする必要があります。cd コマンドを使用して、パッケージ(この場合、rpm-linux64)のあるフォルダに移動し、次のコマンドを実行します。

RPM 32-bit (x86) / RPM 64-bit (x86_64)

rpm -i *.rpm


3. CDP Linux デバイスドライバーをインストールする

CDP デバイスドライバーは、R1Softに提供されている独自仕様のロード可能なLinux カーネルモジュールです。それは、Linux を再起動せずに、実行時にロード可能でありながら、Linux カーネルを再コンパイルする必要なく使用することができます。R1Soft はもはや評判のカーネル用のビルド済みモジュールを提供しないため、ソースからモジュールをコンパイルする必要があります。


カーネルの機能として有効にしたロード可能なモジュールを持っている必要があります。これはすべての一般的なLinux ディストリビューションで標準となっています。

3.1 カーネルヘッダまたはカーネルソースツリーに対してCDP カーネルモジュールをコンパイルする

これ以上、ビルド済みのバイナリモジュールを利用することができなくなりました。そのため、カーネルヘッダまたはカーネルソースツリーに対して、こ のモジュールをコンパイルする必要があります。しかし、常にほとんどの主要なLinux ディストリビューションで供給されたkernel-devel パッケージからカーネルモジュールをコンパイルすることはできません。パッケージにはヘッダファイルがないとか、パッケージはカーネルモジュールをコンパ イルするための必要な情報をデバイスドライバーに提供できないとか場合があります。このような場合は、r1soft-setup が動作中のカーネルからモジュールをコンパイルするための不足情報を取得することで、Linux サーバー上にインストールしたkernel-devel パッケージを使用して構築することができます。

カーネルモジュールのコンパイルを有効化するには、CDP がインストールされたLinuxサーバーから、ホストkrnlbld.r1soft.com 上のTCP ポートHTTPS(443)へのインターネットの直接接続が必要です。

次のコマンドで接続性をテストすることができます(約1分)。

# r1soft-setup --test-connection

3.2 カーネルソースをインストールする

CentOS インストーラーに提供されており、変更されていないカーネルを利用する場合は、kernel-devel パッケージをインストールする必要があります。

# yum install kernel-devel

3.3 ソースは動作中のカーネルにマッチすることを検証する

場合によっては、動作中のカーネルよりも新しいkernel-devel パッケージを利用します。kernel-devel がとても古くなった場合、もしくは見つからなかった場合は、ここに記載された通りに、古いyum パッケージへのアクセスを設定する指示に従ってください。

4.4 CDP カーネルモジュールをオンラインで構築する(R1Soft ビルドサーバーとのインターネット直接接続あり)

カーネルモジュールを構築しようとすると、次のコマンドを実行します(約数分)。

# r1soft-setup --get-module

モジュールが正常にコンパイルされ、インストールされた場合は、次のような出力が表示されます。

Saving kernel module to '/lib/modules/r1soft/hcpdriver-cki-2.6.32-220.4.1.el6.x86_64.ko' Kernel module is now installed. Use '/etc/init.d/cdp-agent restart' to load the new driver

3.5 CDP カーネルモジュールをオフラインで構築する(R1Soft ビルドサーバーとのインターネット直接接続なしで)

CDP サーバーとR1Soft ビルドサーバー間の直接のインターネット接続がない場合でも、カーネルモジュールをコンパイルすることができます。この場合、コンパイルがツリー・ステッ プのプロセスになります。まず、カーネルヘッダのあるtarball ファイルを作成する必要があります。次に、このtarball ファイルはサーバーか ら、R1Soft ビルドサーバーとのインターネット接続を有するほかのコンピューターにコピーします。そのコンピューターからはR1Soft ビルドサーバーにtarball ファイルをアップロードし、コンパイルが終了するまでに待たなければなりません。プロセスが終了したら、バイナリモジュー ルをダウンロードして、元のCDP サーバーにコピーする必要があります。次のコマンドを実行します。

# r1soft-setup --no-binary --kernel-dir /usr/src/kernels/YOUR_KERNEL_TREE --tarball-only /tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz

このコマンドを実行した後、次を表示します。

# r1soft-setup --no-binary --kernel-dir /usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64 --tarball-only /tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz Gathering kernel information Gathering kernel information complete. Creating kernel headers package Checking '/usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64' for kernel headers Found headers in '/usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64' Compressing... Header package created '/tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz' visit https://krnlbld.r1soft.com/ to do an offline module build After it is complete, you will need to copy the module to /lib/modules/r1soft

最後のステップ

  • 生成した tar.gz ファイルをコピーして、インターネットアクセスがあるコンピュータに貼り付けます。
  • https://krnlbld.r1soft.com/ に移動し、.tar.gz ファイルをアップロードして、カーネルモジュールを構築します。
  • ビルドの後、カーネルモジュールをダウンロードします。
  • このモジュールをコピーして、Linux サーバーと /lib/modules/r1softフォルダに貼り付けます。
  • エージェントを再起動します (/etc/init.d/cdp-agent restart)。

1. CDP エージェントをダウンロードする

[Linux CDP Enterprise Agent の入手方法] を参照してください。


2. APT リポジトリを構成する

CDP Standard Edition のアップグレード、unzip ユーティリティのインストールなどを管理できるように、Debian およびUbuntu 上のAPT リポジトリを構成する必要があります。(Linux 上でのEnterprise Agent のアップグレード を参照)。

R1Soft リポジトリを含むように、/etc/apt/sources.list を変更します。それから、R1Soft apt gpg キーをダウンロードします。

# echo deb http://repo.r1soft.com/apt stable main >> /etc/apt/sources.list # wget http://repo.r1soft.com/r1soft.asc # apt-key add r1soft.asc # apt-get update


3. オプション1:APTを使用してエージェントをインストールする


CDP エージェントをインストールするには、Linux のルートユーザでなければなりません。

APT リポジトリが構成したら、次のコマンドを使用してCDP エージェントをインストールできます。

apt-get install r1soft-cdp-enterprise-agent


オプション2: DPKGを使用してエージェントをインストールする

4.1 ダウンロードを展開できることを確認する

ほとんどのLinux ディストリビューションには、unzip ユーティリティが事前にインストールされています。unzip ユーティリティがインストールされたかどうかを確認するには、次を実行します。

# which unzip

以下のような出力を表示するはずです。

# which unzip /usr/bin/unzip

次の出力を返した場合は、まずunzip ユーティリティをインストールする必要があります。

unzip: Command not found.

Debian またはUbuntu でunzip をインストールするには、次を行います。

# apt-get install unzip


4.2 ZIP ファイルを抽出する

ZIP ファイルの内容を抽出するための一時ディレクトリを作成することをお勧めします。

1. mkdir コマンドを使用すると、一時ディレクトリを作成できます(この場合、 cdp-agent)。

# mkdir cdp-agent

2. mv コマンドを使用して、アーカイブをこのディレクトリに移動します。Linux のファイル名は大文字・小文字は区別されることに注意してください。名前を正しく入力したことを確認する必要があります(この場合、"r1soft-enterprise-agent-linux64-4.2.0.zip")。

# mv r1soft-enterprise-agent-linux64-4.2.0.zip cdp-agent

3. cd コマンドで、ディレクトリに移動します。

# cd cdp-agent

4. unzip コマンドを使って、ファイルを抽出します。

# unzip r1soft-enterprise-agent-linux64-4.2.0.zip


4.3 パッケージをインストールする


CDP エージェントをインストールするには、Linux のルートユーザでなければなりません。

抽出したアーカイブには、2つのフォルダが含まれています。1つ目のフォルダには .deb パッケージ(この場合、"deb-linux64")があり、2つ目のフォルダには .rpm パッケージ("rpm-linux64")があります。Debian またはUbuntu をインストールする場合は、.deb パッケージを選択します。

各フォルダには、次のCDP コンポーネントのセットが含まれています。

  • r1soft-setup
  • r1soft-cdp-enterprise-agent
  • r1soft-cdp-agent
  • r1soft-cdp-async-agent-2-6

1つのステップでそれらをすべてインストールする必要があります。cd コマンドを使用して、パッケージ(この場合、"deb-linux64")のあるフォルダに移動し、次のコマンドを実行します。

DEB 32-bit (x86) / DEB 64-bit (x86_64)

dpkg -i *.deb


5. CDP Linux デバイスドライバーをインストールする

CDP デバイスドライバーは、R1Softに提供されている独自仕様のロード可能なLinuxカーネルモジュールです。それは、Linux を再起動せずに、実行時にロード可能でありながら、Linux カーネルを再コンパイルする必要なく使用することができます。R1Soft はもはや評判のカーネル用のビルド済みモジュールを提供しないため、ソースからモジュールをコンパイルする必要があります。


カーネルの機能として有効にしたロード可能なモジュールを持っている必要があります。これはすべての一般的なLinux ディストリビューションで標準となっています。

5.1 カーネルヘッダまたはカーネルソースツリーに対してCDP カーネルモジュールをコンパイルする

これ以上、ビルド済みのバイナリモジュールを利用することができなくなりました。そのため、現在の動作中のカーネルのカーネルヘッダに対して、こ のモジュールをコンパイルする必要があります。この場合、弊社のソフトでインストールされたlinux ヘッダパッケージをLinux サーバー上で構築することができます(ヘッダパッケージのインストール方法については、4.2 節を参照してください)。

カーネルモジュールのコンパイルを有効化するには、CDP がインストールされたLinux サーバーから、ホスト krnlbld.r1soft.com.上のTCP ポートHTTPS(443)へのインターネットの直接接続が必要です。

次のコマンドで接続性をテストすることができます(約1分)。

# r1soft-setup --test-connection

5.2 カーエンルソースをインストールする

Ubuntu インストーラーに提供されており、変更されていないカーネルを利用する場合は、kernel-devel パッケージをインストールする必要があります。

# apt-get install linux-headers-`uname -r`

5.3 ソースは動作中のカーネルにマッチすることを検証する(Debian またはUbuntuに適用されていない)

場合によっては、動作中のカーネルよりも新しいkernel-devel パッケージを利用します。kernel-devel がとても古くなった場合、もしくは見つからなかった場合は、ここに記載された通りに、古いyum パッケージへのアクセスを設定する指示に従ってください。

5.4 CDP カーネルモジュールをオンラインで構築する(R1Soft ビルドサーバーとのインターネット直接接続あり)

カーネルモジュールを構築しようとすると、次のコマンドを実行します(約数分)。

# r1soft-setup --get-module

モジュールが正常にコンパイルされ、インストールされた場合は、次のような出力が表示されます。

Saving kernel module to '/lib/modules/r1soft/hcpdriver-cki-2.6.32-220.4.1.el6.x86_64.ko' Kernel module is now installed. Use '/etc/init.d/cdp-agent restart' to load the new driver

4.5 CDP カーネルモジュールをオフラインで構築する(R1Soft ビルドサーバーとのインターネット直接接続なしで)

CDP サーバーとR1Soft ビルドサーバー間の直接のインターネット接続がない場合でも、カーネルモジュールをコンパイルすることができます。この場合、コンパイルがツリー・ステッ プのプロセスになります。まず、カーネルヘッダのあるtarball ファイルを作成する必要があります。次に、このtarball ファイルはサーバーか ら、R1Soft ビルドサーバーとのインターネット接続を有するほかのコンピューターにコピーします。そのコンピューターからはR1Soft ビルドサーバーにtarball ファイルをアップロードし、コンパイルが終了するまでに待たなければなりません。プロセスが終了したら、バイナリモジュー ルをダウンロードして、元のCDP サーバーにコピーする必要があります。次のコマンドを実行します。

# r1soft-setup --no-binary --kernel-dir /usr/src/kernels/YOUR_KERNEL_TREE --tarball-only /tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz

このコマンドを実行した後、次を表示します。

# r1soft-setup --no-binary --kernel-dir /usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64 --tarball-only /tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz Gathering kernel information Gathering kernel information complete. Creating kernel headers package Checking '/usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64' for kernel headers Found headers in '/usr/src/kernels/2.6.32-220.4.1.el6.x86_64' Compressing... Header package created '/tmp/kernel-headers-for-r1soft.tar.gz' visit https://krnlbld.r1soft.com/ to do an offline module build After it is complete, you will need to copy the module to /lib/modules/r1soft


最後のステップ

  • 生成したtar.gz ファイルをコピーして、インターネットアクセスがあるコンピュータに貼り付けます。
  • https://krnlbld.r1soft.com/に移動し、.tar.gz ファイルをアップロードして、カーネルモジュールを構築します。
  • ビルドの後、カーネルモジュールをダウンロードします。
  • このモジュールをコピーして、Linux サーバーと /lib/modules/r1soft.フォルダに貼り付けます。
  • エージェントを再起動します (/etc/init.d/cdp-agent restart)。


適当にインストールされているCDP を使いながら、Web ブラウザを開き、CDP サーバーのホスト名またはIP アドレスを入力することにより、管理インターフェイスにアクセスすることができます。



ローカルマシンから CDP にアクセスする

CDP サーバーの Web インターフェイスがインストールされているコンピューターから接続するには、ブラウザのアドレスバーに "localhost" を入力します。

http://localhost


また、[スタート]メニューからもCDP サーバーの Web インターフェイスにアクセスできます。

例えば、スタート > すべてのプログラム > R1Soft CDP Backup > CDP Server Secure Web Interface まやは CDP Server Web Interface を実行します。


ユーザはCDP のインストール時に別の名前を選択した場合、[スタート]メニューのフォルダが異なる可能性があります。



インターネット/LAN からCDPにアクセスする

インターネット/LANに接続されている任意のコンピューターからCDP サーバーの Web インターフェイスに接続するには、以下の手順に従ってください。

ブラウザのアドレスバーに、CDP サーバーのIPアドレス(ホスト名)を入力します。通常、それはコンピューターのIPアドレスと同じです。例:

http://178.120.122.126

ヒント
Windows では、次の指示に従って、コンピューターのIPアドレスを調べることができます。[スタート]をクリックし、[実行]を選択し( あるバージョンのみ)、"cmd," および "ipconfig," を入力して、<Enter>を押してください。コンピューターのIPアドレスは、ほかの構成パラメーター中に表示されます。
ヒント
Linux の場合、"ifconfig" コマンドを入力して、マシンのIP アドレスを調べることができます。

セキュアな接続の使用

CDP Web インターフェイスに接続するには、以下のオプションを使用できます。

  • CDP サーバーの Web インターフェイス: HTTP プロトコルを使用しています。
  • CDP サーバーの セキュアな Web インターフェイス: 暗号化された(SSL)HTTPS 接続を使用しています。

CDP サーバーへの安全な接続を行うには、CDP サーバーのIP アドレス(ホスト名)の前に "https://" を追加します。関連項目: SSL (HTTP)でのCDP サーバーの実行

CDP サーバーの Web インターフェイスはHTTP プロトコルを使用しています。

メモ
デフォルトで、HTTP およびSSL は有効になっています。それらの設定は、構成 > Web サーバーオプションで設定することができます。Web サーバーオプションの設定 を参照してください。

CDP サーバーへのログイン

CDP サーバーへの接続を確立した上で、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

ユーザー名フィールドに "admin" を入力して、パスワードフィールドにインストール中に指定したパスワードを入力します。[ログイン]をクリックします。

次のステップを続行します。[CDP Enterprise Edition の起動] を参照してください。

トライアルライセンスの有効化

始めてWeb インターフェイス経由でCDP サーバーにログインすると、トライアルライセンスを有効化する必要があります。

1. 初めてログインすると、[ライセンス起動]ダイアログが表示されます。このウィンドウには、次のオプションのいずれかを選択することができます。

  • 30日間のトライアルライセンスを使用
  • ライセンスキーの有効化

2. トライアルライセンスを有効にするには、1つ目のオプションを選択して、[OK]をクリックします。

Enterprise Edition トライアル ライセンスの有効期限は 30 日間です。

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