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CDP は、Disk Safe の暗号化を設定することを可能にします。暗号化を管理するには、以下の手順に従ってください。

参照:AES-256 暗号化
高等暗号標準(英:Advanced Encryption Standard (AES))は、電子データを暗号化させるアルゴリズムです。 連邦情報処理規格(英:Federal Information Processing Standards (FIPS))により認定されたAES-256 暗号化/復号は、正当な権限を有する者以外に利用されないようにデータを保護します。256 ビットキー AESのすべてのキーの長さの設計や強度は、極秘レベルまで機密情報を保護するのに十分です。
メモ
Disk Safe の作成時に暗号化を一旦構成すると、それをオン/オフに設定することはできません。有効済みの暗号化であれば、パスフレーズを変更することができます。

1. 有効にした暗号化のある新しい Disk Safe を作成します。Disk Safe の作成 を参照してください。

既に作成されたDisk Safe のための暗号化オプションを変更する必要がある場合、[Disk Safe]リストに移動し、[編集]をクリックしてDisk Safe プロパティにアクセスします。

2. [データ設定]タブに切り替えます。

3. 暗号化管理のオプションが表示されます。

以下のオプションが使用可能です。

  • キーのエージェントへの送信 :Disk Safe の暗号化キーは、Disk Safe が割り当てられたエージェントにダウンロードできます。
  • ダウンロード キー:Disk Safe の暗号化キーは、選択した場所にダウンロードできます。
  • 失ったパスフレーズの回復:ダインロードした暗号化キーを使ってパスフレーズを回復できます。
  • パスフレーズの変更:新しいパスワードを設定できます。


Disk Safe 暗号化キーのダウンロード

1. エージェントにキーをダウンロードするには、[キーのエージェントへの送信]ボタンをクリックします。

そのほかに、[ダウンロードキー]をクリックし、キーをコンピューターに保存します。

2. パスフレーズを入力するようにプロンプトされます。フレーズを入力して、[OK]をクリックします。

キーは、エージェントに送信されるか、またはコンピューターにダウンロードされます。


パスフレーズの変更

1. [パスフレーズの変更]をクリックします。

2. 現在パスフレーズや新しいパスフレーズを入力し、[パスフレーズの変更]をクリックします。


失ったパスフレーズの回復

​​以前にダウンロードしたDisk Safe の暗号化キーを使用して、新しいパスフレーズを設定することができます(上記の手順を参照してください)。

1. [失ったパスフレーズの回復]をクリックします。

2. [アップロードキー]をクリックします。

3. [参照]をクリックし、暗号化キーへのパスを指定します。

4. すると、キーが表示されます。[アップロード]をクリックします。

5. キーをアップロードしたら、インジケーターが緑色になります。新しいパスワードを入力し、[失ったパスフレーズの回復]をクリックします。

また、エージェントの[詳細]ペインの[Disk Safe]タブを使用して、Disk Safe の暗号化キーを管理できます。この画面のプロパティは[Disk Safe]のメイン画面と同じです。詳細については、エージェントへのアクセス 参照してください。

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