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症状


CDP の動作が不安定になり、次のエラーメッセージが表示されます。

java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space

理由


タスク履歴の消去に関する問題によって引き起こされたメモリ不足がエラーの原因となりました。消去プロセスが開始すると、すべての利用可能なメモリを消費し、システム全体の停止をもたらします。

修正方法


CDP 3.14 では、この問題が修正されるようになります。現在は、構成 サーバーオプションに移動し、[タスク履歴の消去]タブで[スケジュール済みの編集]をクリックします。

次には、トリガーを[Never]に設定します。

これにより、タスク履歴の消去を防ぐことができ、メモリの消費も停止できます。


ヒープ領域が正しく設定されたことをチェックし、メモリ不足の状況が起こらないことも確認した上で、このステップを実行します。詳細は、ヒープメモリの構成 を参照してください。

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