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症状


CDP サーバーは次のエラーメッセージを返します。

"Error Server [11] reset(): database disk image is malformed(11)" (エラーサーバー [11 ]リセット(): データベースのディスクイメージが不正です)

理由


Disk Safe ファイルの損傷を引き起こしたハードウェアまたはO/S の障害がある場合、このエラーが発生します。O/S またはハードウェアの故障で不正なデータがdisk safe ファイルに書き込まれるようになる場合は、永久的なエラーが発生する可能性があります。また、一時的なエラーも発生する場合があります(ハードウェアまたはO/S の修正可能な障害がある場合)。

修正方法


この問題を回避するには、ハードウェアまたはO/S の障害があるかないかを調べてください。エラーが一時的でない場合は、新しいDisk Safe を作成する必要があります。

ご利用のハードウェアおよび O/S は、Disk Safe のベストプラクティスに記載した推奨事項に従っていることを確認してください。

Disk Safe にアーカイブされたデータの破壊

CDP 3 Disk Safe は、高い信頼性を持つ強固なものです。CDP Disk Safe には、クラッシュや電力損失を防止するIPグレード保護が組み込まれているのに、データを失ったり、修復できないほど破損したりする可能性があります。次のイベントのいずれかが発生した場合、Disk Safe を破損する可能性があります。この際、アーカイブされたデータの一部またはすべてを失う可能性があります。
以下のイベントのいずれかにより破壊されたCDP 3 Disk Safe の修復が不可能になります。
• Disk Safe フォルダ内のファイルを削除した場合;
• Disk Safe フォルダの不完全なコピーを作成した場合のコピーの破損;
• CDP サーバーにより書き込まれている、開いたDisk Safe のファイルをコピーする場合のコピーの破損;
• ハードウェアまたはO/S の障害でDisk Safe ファイルに不正なデータが書き込まれた場合;
• 要求時に揮発性キャッシュのフラッシュに失敗した、障害のあるハードディスクまたはストレージコントローラは、アンクリーン シャットダウンおよび電源障害からの保護を破壊した場合; 
• Disk Safe ファイルへの非公式書き込み;
• Disk Safe フォルダ内の任意のファイルへのソフトリンク。ブロックのデルタストアに関連づけられた書き込みジャーナル(実行時に作成されたもの)が異なるファイルシステムに終了した場合、クラッシュまたは電源障害のときにデータを失う可能性があります;
• ジャーナリングファイルシステム上でDisk Safe を格納する試みに失敗した場合は、書き込みジャーナルが失われたり、ロスト・アンド・ファウンドに移動させられたりする可能性があります。この問題が発生した場合には、Disk Safe がおそらく修復不可能な破損で利用できなくなるでしょう。

メモ
Windows NTFS 、Linux Ext3、Ext4、XFS、および ReiserFS ARE ジャーナリングファイルシステム:
• NFS (Linux /Unix ネットワークファイルシステム)の故障またはバグ;

Linux 上のNFS を利用する場合、R1Softは、最新の利用可能なNFS バージョンとLinux カーネル(安定版)を使用することと、非同期書き込み(async オプション)が付いたNFS ファイルシステムをエクスポートしないことお勧めします。

•  ディスクメディア上のデータが正しい場合でも、ハードウェアまたはO/S の障害が起こったら、リストア時にDisk Safe からの不正なデータが読み込まれるようになる場合があります。この際、故障が修正されない限り、アーカイブされたデータの一部またはすべてが修復できなくなる可能性があります。データはメディアに破損されたか、あるいは障害が読み込み中のみに発生するかを判断するのは非常に難しく、しかも時々不可能です。さらに、Disk Safe データをどのようにチェックあるいは検証しても、それらの障害を事前に防止することができません。

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