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Perl 言語で書かれたコントロールパネルアドオンのスクリプトは、コードの変更を可能にするApache オープンソースライセンスの下で提供されています。これにより、サポートされているコントロールパネルのリストに入っていないコントロールパネルに統合機能を適応する可能性があります。

コントロールパネルの統合スクリプトはオープンソースであり、さまざまな方法で統合化を実現することを可能にします。この特徴を有効に使うことで、ユーザーが自らスクリプトを強化し、他のユーザーと協力しながら新たなスクリプトを共有できることが望ましいと考えられます。

既存のコントロールパネルの統合スクリプトを変更するには、いくつかの方法があります。

例 1. デドルトでは、仮想サイトにアクセスするためにSSHまたはFTPを使用しているかのように、コントロールパネルユーザーのみが、同じ仮想サイトのディレクトリを見ることができます。また、コントロールパネルユーザーは仮想サイトのアカウントやディレクトリにファイルをリストアしかできません。 Web コンテンツに加えて、コントロールパネルのスクリプトを修正することで、同じサーバー上にある他のディレクトリは、ファイルリストアができるようにコントロールパネルアカウントにリンクさせられることができます。

メモ
ユーザーが電子メールをリストアできるようにするには、既存のParallels Plesk Panel スクリプトがこの機能を使用しています。

例 2. 他には、許可ユーザーリストに対してユーザー名をスクリプトにチェックさせる方法があります。コントロールパネルアカウントに割り当てられたファイルリストアの機能は、有料オプションでしか使えない場合があります。または、コントロールパネルアカウントがプレミアムアカウントでなければなりません。



お使いのカスタムコントロールパネルをR1Soft バックアップソフトウェアと統合するには、次の2つの手順を完了してください。

ステップ1: カスタムPerl スクリプトの作成

1. エージェントがインストールされたシステム上で、/usr/sbin/r1soft/lib/controlpanel ディレクトリに移動します。

2. そこでは、すべてのサポート可能なコントロールパネルに統合するための .pl スクリプトを見つけることができます。 各パネルごとに、2つのスクリプトがあります。

  • <PanelName>-auth.pl: コントロールパネル認証のためのPerl スクリプト
  • <PanelName>-listusers.pl: コントロールパネルユーザーのためのPerl スクリプト

以上のスクリプトはニーズに合わせて変更できます。また、カスタムコントロールパネルに統合するためのスクリプトを作成するには、これらのスクリプトを例(テンプレート)として使用できます。

3. 特別ニーズに適用されるPerl スクリプトを用意した後、それらを /usr/sbin/r1soft/lib/controlpanel/custom フォルダに配置します。その結果として、custom フォルダ内に .pl 拡張子をもつファイルが2つ存在しています。

  • custom-auth.pl: カスタムコントロールパネル認証のためのPerl スクリプト
  • custom-listusers.pl: カスタムコントロールパネルユーザーを検索するためのスクリプト
メモ
別のファイル名を使用することができます。

ステップ2: カスタムコントロールパネルをポリシーに追加する

以下の指示に従って、統合スクリプトを有効にします。まずは、ポリシーに新しい"Custom" コントロールパネルを作成します。詳細については、[コントロールパネルインスタンスの追加] を参照してください。

1. [ポリシーの編集]ウィンドウの[コントロールパネル]タブで、[コントロールパネルインスタンスの追加]ボタンをクリックします。

2. [コントロールパネルインスタンスの追加]ウィンドウが表示されます。紹介情報を参考にして、インスタンスの追加を続けるように、[次へ]をクリックします。

3. 次の[インスタンス詳細]画面で、ドロップダウンメニューから"Custom" タイプを選択します。

"Custom" タイプを選択してから、1つ目のステップで作成したカスタムPerl スクリプトを指定します。スクリプトはエージェントマシン上の /usr/sbin/r1soft/lib/controlpanel/custom ディレクトリにあるはずです。デフォルト名は以下のとおりです。

  • custom-auth.pl
  • custom-listusers.pl

4. [コントロールパネルインスタンスの追加]ウィザードでほかのオプションを指定して、インスタンスを保存します。

3. [コントロールパネル]タブの[検証]ボタンをクリックし、作成したインスタンスを検証します。これにより、インスタンスは実際に指定のエージェント上で存在するかどうか確認できます。

別の方法として、[コントロールパネルインスタンスの追加]ウィザードの[インスタンスの検証]ボタンをクリックして、インスタンスを検証できます。

4. エージェントマシン上での /usr/sbin/r1soft/lib/controlpanel/custom ディレクトリ内にカスタムPerl スクリプトが見つかった場合、システムは以下の確認メッセージを表示します。次に、[OK]をクリックします。

5. [ポリシー]ウィンドウの[保存]ボタンをクリックして、変更を保存します。

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