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Enterprise Backup Manager のWeb インターフェイスにアクセスするには、Web ブラウザを使う必要があります。



ローカルマシンからバックアップマネージャにアクセスする

 スタートメニュー (スタート>すべてのプログラム > Idera Server Backup > Server Backup Manager)からバックアップマネージャの Web インターフェースにアクセスすることが可能です。

メモ
ユーザーがServer Backup のインストール時に別の名前を選択した場合、[スタート]メニューのフォルダが上記のものと異なる可能性があります。

また、ブラウザのアドレスバーに "localhost" を入力して、バックアップマネージャの Web インターフェイスがインストールされているコンピューターからも接続できます。

http://localhost



インストール時にデフォルトのHTTP ポート "80" が選択されていない場合は、ポートを指定する必要があります。例えば: "http://localhost:81" 。

インターネット/LAN からバックアップマネージャにアクセスする

インターネット/LAN に接続されている任意のコンピューターからバックアップマネージャの Web インターフェイスに接続するには、以下の手順に従ってください。

バックアップマネージャのIPアドレス(ホスト名)をブラウザのアドレスバーに入力します。通常、それはコンピューターのIPアドレスと同じです。例:

http://178.120.122.126

ヒント
Windows では、次の指示に従って、コンピューターのIPアドレスを調べることができます。[スタート]をクリックし、[実行]を選択し( あるバージョンのみ)、"cmd," および "ipconfig," を入力して、<Enter>を押してください。コンピューターのIPアドレスは、ほかの構成パラメーター中に表示されます。

ヒント
Linux の場合、"ifconfig" コマンドを入力して、マシンのIP アドレスを調べることができます。


インストール時にデフォルトのHTTP ポート "80" を選択していない場合は、ポートを指定する必要があります。例えば、"http://178.120.122.126:81." 。

セキュアな接続の使用

バックアップマネージャの Web インターフェイスに接続するには、以下のオプションを使用できます。

  • バックアップマネージャの Web インターフェイス: HTTP プロトコルを使用しています。
  • バックアップマネージャの セキュアなWeb インターフェイス: 暗号化された(SSL)HTTPS 接続を使用しています。

バックアップマネージャへの安全な接続を行うには、バックアップマネージャのIP アドレス(ホスト名)の前に "https://" を追加します。関連項目: SSL (HTTP)でのバックアップマネージャ サーバーの実行

メモ
デフォルトで、HTTP およびSSL は有効になっています。それらの設定は、構成 > Web サーバーオプションで設定することができます。Web サーバーオプションの設定 を参照してください。

バックアップマネージャへのログイン

バックアップマネージャへの接続を確立した上で、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

ユーザー名フィールドに "admin" を入力して、パスワードフィールドにインストール中に指定したパスワードを入力します。[ログイン]をクリックします。

次のステップを続行します。Server Backup Enterprise の起動 を参照してください。

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