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CDP サーバーでのDisk Safe に割り当てられた[Devices]にアクセスするには、以下の手順に従ってください。


1. メインメニューの[Disk Safe]をクリックして、[Disk Safe]ページにアクセスします。
|| Standard Edition || Enterprise Edition || Advanced Edition ||
| !552.png!\\ | !551.png!\\ | !553.png!\\ |
2. [Disk Safe]リストで、Disk Safe を選択して、このDisk Safe に対応する[アクション] カラムの[デバイスの管理]アイコンをクリックします。

!261jp.png!
{info:title=ヒント}Disk Safe を調べるには、ベーシックおよび詳細リストフィルターを使用できます。[Customizing the Disk Safes List]を参照してください。
{info}
3. [デバイス]ウィンドウが表示されます。既に、Disk Safeに割り当てられたデバイスは右ペインに表示されます。 ホストに存在しているすべてのデバイスのリストは左ペインに表示されます。
\\
{info:title=ヒント}デバイス上のフォルダ/ファイルを除外する必要があれば、ポリシープロパティを実行中に行えます。[Excluding Files and Folders]を参照してください。
{info} !accessing devices.png!

[デバイス]ウィンドウは次のエリアに分けられています。

* *エージェント上のデバイス*
* *Disk Safe上のデバイス*
* *デバイス詳細*


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{toc:location=top|maxLevel=3|minLevel=3|type=flat|separator=pipe|style=border:1}

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h3. エージェント上のデバイス

このペインは、現在、ホスト上に存在しているデバイスに関する情報を提供します。デバイスのリストを表示するには、[エージェントからデバイスを取得]ボタンをクリックします。

h4. カラム:

* *マウントポイント:* Unix 系システムの場合、*マウントポイント{*}とは、マウントされたファイルシステムが表示されるようになるオペレーティングシステムのディレクトリ構造内の場所です。例えば、多くの現在Linux ディストリビューションは自動的にCD ドライブを {color:blue}/media/cdrom{color} としてマウントします。その結果として、CD ドライブのコンテントは {color:blue}/media/cdrom{color} ディレクトリに表示されます。Microsoft Windows の{*}ドライブ・マッピング{*}はマウンティングと同じです。Windows 2000 以降では、NTFS デバイスをマウントすると、NTFS フォルダがクリアになります。
* *容量*:どれだけのリソースがデバイス上で使用できるかを示します(ギガバイト、メガバイト、あるいはキロバイト;ブロック)。
* *コンテントタイプ:* デバイス上で作成されたファイルシステムです。例: NTFS
* *アクション*:選択したデバイスに対応するアクションへのアクセスを提供します。
** *追加:*[Adding Devices]を参照してください。

!262jp.png!

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h3. Disk Safe上のデバイス

このペインは、現在、Disk Safeに割り当てられたデバイスに関する情報を提供します。
* *状態:* デバイス状態を視覚的に示します。デバイスは有効にした(緑色アイコン)場合は、そのレプリケーションを実行できます。デバイスは無効にした(赤色アイコン)場合は、バックアップ(複製)ができません。[Disabling Devices]を参照してください。
* *マウントポイント:* Unix 系システムの場合、*マウントポイント{*}とは、マウントされたファイルシステムが表示されるようになるオペレーティングシステムのディレクトリ構造内の場所です。例えば、多くの現在Linux ディストリビューションは自動的にCD ドライブを {color:blue}/media/cdrom{color} としてマウントします。その結果として、CD ドライブのコンテントは {color:blue}/media/cdrom{color} ディレクトリに表示されます。Microsoft Windows の{*}ドライブ・マッピング{*}はマウンティングと同じです。Windows 2000 以降では、NTFS デバイスをマウントすると、NTFS フォルダがクリアになります。
* *容量*:どれだけのリソースがデバイス上で使用できるかを示します(ギガバイト、メガバイト、あるいはキロバイト;ブロック)。
* *コンテントタイプ:* デバイス上で作成されたファイルシステムです。例: NTFS。
* *アクション*:選択したデバイスに対応するアクションへのアクセスを提供します。
** *無効/有効:*[Disabling Devices]を参照してください。
** *削除:*[Removing Devices]を参照してください。

!263jp.png!

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h3. デバイス詳細

[詳細]ペインには、選択したデバイスに関する以下の情報が提供されます。
* *識別*
* *ファイルシステムプロパティ*
* *レプリケーション詳細*

h4. 識別

* *マウントポイント:* Unix 系システムの場合、*マウントポイント{*}とは、マウントされたファイルシステムが表示されるようになるオペレーティングシステムのディレクトリ構造内の場所です。例えば、多くの現在Linux ディストリビューションは自動的にCD ドライブを {color:blue}/media/cdrom{color} としてマウントします。その結果として、CD ドライブのコンテントは {color:blue}/media/cdrom{color} ディレクトリに表示されます。Microsoft Windows の{*}ドライブ・マッピング{*}はマウンティングと同じです。Windows 2000 以降では、NTFS デバイスをマウントすると、NTFS フォルダがクリアになります。
* *コンテント Id:* 例: 0389746389719DC。
* *コンテントタイプ*:デバイス上で作成されたファイルシステムです。例:NTFS。
* *デバイスパス*:デバイスのハードウェアアドレス。例: !device-path.png!
* *サイズ*:ディスク容量の全体を示す特性です。言い換えれば、デバイス上でどれぐらいのボリュームを利用できるかを示します。例: 8.0 GB。

h4. ファイルシステムプロパティ

* *ブロックサイズ:* デバイス内のブロックの呼び長さを示すファイルシステム プロパティです。例: 4.0 KB。
* *合計ブロック:* デバイス内のブロック総数を示すファイルシステム プロパティです 例: 10484412。
* *割り当てられたブロック*:データを含むブロック総数を示すファイルシステム プロパティです。これらのプロパティは迅速なファイルアクセスに使用されるブロック アロケーション マップに属しています。例: 5374676。

h4. レプリケーション詳細

* *初期レプリカの終了:* 初期レプリカは終了したかどうかを示します。
* *最後の終了済みレプリカ*:最後の終了済みレプリカの時刻と日付を示します。
* *最後のレプリカタイプ*:最後のレプリカタイプを示します。

!264jp.png!

{excerpt:hidden=true}CDP インターフェースでの[デバイス]ウィンドウへのアクセスと使用法について{excerpt}